| 気候変動枠組み条約GOP30と森林0ー森林大国ブラジルの枠組みとその動向(2026/1/13) | ||
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勉強部屋でも森林大国ブラジルでの森林COPだ!というので、情報収集してフォローしてきました COP30準備1-「ネイチャーCOP」の本質を読み解く:企業が直面する自然資本とサプライチェーンの転換点・新潮流(2025/11/1) ーーーー 「地球環境の視点から、日本の森林と木材を考える」としているこのサイトでの重要なテーマであり、各COPの中での森林に関する議論の概要を毎年林野庁の出席者が報告するフォレストカーボンセミナー等を中心に追いかけてきました(2.気候変動枠組み条約) (フォレスト―カーボンセミナーCOP30等報告会)
今回もフォレストカーボンセミナーCOP30等報告会(オンライン)が12月23日にオンラインで開催されたので、出席しました。 その報告内容が右の表です。 このページでも、上述のように、COP30と森林というテーマで、TFFF森林基金、責任ある木造建築の原則などぺージを作ってまいりましたが、COP30に参加した、林野庁の関係者の報告、藤本報告と、岡林報告を中心に、全体像をご紹介します。 ーーーー (COP30における森林関連分野の動向ー藤本報告)
右の図が藤本報告の、COP30の概要に示された、森林への関心と題した一枚のパネルです 2週間で50万人以上参加するということは、「この地域と森林を守るコミュニティに根ざした気候変動解決の世界的な関心を証明している」とValter Correia, COP30 Extraordinary Secretary.が言いました つまり(森林関係者だけがいっているのではありませんよー)ですね (主な交渉議題と成果)
主要な成果の1枚目(p7)で、イントロとして、左の図 図にあるようにパリ協定ではNDC(国が決定する貢献:5年ごとに提出)、EFT(強化された透明な枠組み)、GST(グローバルストックテイク世界全体の進捗を評価)というシステムがありますが、今回、「パリ協定の1.5度C目標に向けた努力(前述システム)を継続する」ことになりました、とされています COP30の中の交渉結果は、右の図のよう、左側のグローバルムラチオ決定、と右側の個別議題の決定の中に整理されており(外務省の説明図)、林野庁藤本報告の説明がどこにあたるのかを見て行来ましょう (1)緩和作業計画一藤本報告9ページ 【背景】 (2)グローバルムラチオ決定の中の森林ー藤本報告10ページ 自然及び生態系の保全・保護・回復の重要性が強調され、パリ協定5条に従い2030年までに森林の減少・劣化を停止・好転させる取組の強化等が記載。されました(外務省説明図左の一番上かな) 藤本報告はそのほかにジャパンパビリオンにおける日本の情報発信しました。以下に詳しい情報があるようです 【セミナー詳細に関するウェブサイト】 以上ですが、藤本報告のデータはこちらから→COP30における森林分野の動向 ひ (岡林報告:COP30における森林関連のイニシアチブ等の動向
藤本報告がCOP30における森林分野の動向」だったのに比べて「イニシアティブとは何か?」 COP30が気候変動枠組み条約の正式な打ち合わせ会議(藤本報告がカバー)なのにくらべて、参加者があつまって、枠組み条約をサポートすrための枠組み作り(正式な条約上の打合せでない」といったことだと思います 左の図がプレゼンの構成です。 このうち、以下のセッションは、別べージで説明しているので説明省略します 1.世界の森林(FRA2025)と気候変動(こちらのべージへどうぞ→世界の森林資源とガバナンスの今ー世界森林資源評価2025) ーーーー
右の成功への4つの柱、のうち、赤い淵がない「交渉」と「世界的動員」の二つがCOP本体で作業で、リーダーズサミットとアクションアジェンダがCOPの枠内でなく、議長国の仕事 そのうちの右側がイニシアティブで「多様な主体による行動の推進ですね アクションアジェンダ(議長国ブラジル) そして、下の欄にある6つのテーマのうち、赤枠がかかっている左から2つ目が森林・海洋・生物多様性の保護管理(Stewrdomg Forests Oceans and Biodiversity)
主要目標5-森林減少と森林劣化を停止し、好転するための投資 主要目標6-気候・生物多様性・砂漠化への解決策として、自然・生態系を保全・保護・回復する取組 ーーーー ⚫COP26で発表された「森林・土地利用に関するグラスゴー・リーダーズ宣言」等のフォローアップとして、COP27の森林・気候のリーダーズ・サミット(2022年11月)にて、COP26議長国の英国が主導し発足。 ①持続可能な土地利用経済とサプライチェーンに関する国際協力
• ⚫本行動要請は、統合的火災管理の拡大を通じた山火事リスクの軽減とレジリエンス強化のための、自主的かつ非拘束的な政治文書。 右下の行動の柱に大切な指摘があります 火災の抑制中心の対応から、予防主導の包括的かつ生態学的な火災管理への移行を推進。 国際協力の強化、知識システムの促進等、投資メカニズムへの火災レジリエンス統合、火災後の復旧促進、国際的枠組みへの統合的火災管理の主流化、国際的枠組み・ネットワークの強化等という 記述があります。 特に、火災対策が大切になっている中で、大切なtikmosrmsnnn 国連森林フォーラム(UNFF)が、森林分野の気候変動対策等における貢献を発信することを目的に標記を設置しました ⚫11月10日~20日の10日間、運営委員会組織を中心にサイドイベントを開催。
詳しい情報はこちらからForest Pavilion at COP30 ーーーーー 岡林報告にはその他に森林分野の2国間ジットなどの 情報がありますが、追って 岡林報告のプレゼン資料はこちらから kokusai2-97<cop30forest> |
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