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会合時期、名称 |
シンボルマーク(他) |
主たる合意文書(仮訳) |
左の中の、 森林に関する情報(環境・天然資源など森林に関係のありそうな情報を含む) |
その他の関連文書
勉強部屋の関連ページ |
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2023年G7広島サミット |
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G7広島首脳コミュニケ |
環境セッションに「我々は、2030年までに森林の消失と土地の劣化を阻止し反転させるというコミットメントを改めて表明し、森林を始めとする陸域生態系の保全及びその回復を加速させるとともに、持続可能なバリューチェーン及びサプライチェーンを支援し、持続可能な森林経営と木材利用を促進
することにコミットする。我々は、特に、炭素及び生物多様性の重大な貯蔵を有する国において、「森林、自然及び気候に関するカントリーパッケージ」を通じた我々の提案の調整などにより、まずは森林を中心として、炭素貯蔵量が多く生物多様性に富む生態系の保護、保全、回復を支援する統合的な解決策を提供するため、高い野心をもって協働する。我々は、関連商品の生産に関する森林減少や森林及び土地の劣化のリスクを低減し、この問題に対する様々なステークホルダーとの協力を強化する取組を継続することにコミットする。我々は、適切であれば、これ
を支援するための更なる規制の枠組み又は政策を策定する。」para24 |
農業大臣相会合声明
気候・エネルギー・環境大臣会合コミュニケ |
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2022年G7(ドイツ・エルマウ |
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G7首脳コミュニケ |
環境セッションに、「2030年までに土地の劣化及び森林の消失を阻止し反転させることを強く決意し、」 |
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2021年G7英国コーンウォール |
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G7カービスベイ首脳コミュニケ |
気候と環境というセッション(p17-)、「農業、林業及びその他の土地利用に関する分野では、我々は、我々の政策が持続可能な生産、生態系の保護、保全及び再生、炭素の隔離を奨励するよう確保」(p22,para39),「生物多様性自然協約など」(p22,para43) |
G7自然協約(仮訳)1A持続可能なサプライチェーンを支持し、国内における明確な行動を示すこと等により、森林減少に対処すること。
G7サミットの中の森林と木材ーG7/2030年「自然協約」とは(2021/7/15) |
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2020年G7 |
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G7首脳声明(2020年3月16日)(仮訳) |
記述なし |
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2019 G7ビアリッツ・サミット |
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G7ビアリッツ首脳宣言 |
1ページの要約だけ公表、環境分野なし |
気候,生物多様性及び海洋に関するビアリッツ議長総括 para4、G7の幾つかの国は緑の気候基金(GCF)の増資に対する野心的な貢献を表明 |
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2018 G7シャルルボワ・サミット |
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G7シャルルボワ首脳コミュニケ |
気候変動,海洋,クリーン・エネルギーに関し協働する」というセッションに、「カーボンプライシング,技術的協力及びイノベーションの重要」など |
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43 |
2017 G7タオルミーナ・サミット |
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G7タオルミーナ首脳コミュニケ |
気候変動・エネルギーというセッションに4つのpara、米国はパリ協定等離反過程、その他の国伊勢志摩合意を堅持など |
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2016G7伊勢志摩サミット |
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G7伊勢志摩首脳宣言 |
持続可能な開発のための2030 アジェンダというセッションの中に「2030 アジェンダを実施するための開発途上国の取組を支援することにコミットする。我々の共同の対応における重要な要素は,・・・持続可能な森林経営及び違法伐採の根絶を含む」と記述 |
G7伊勢志摩サミットと森林の課題(2016/5/28) |
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2015 G7エルマウ・サミット |
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2015 G7エルマウ・サミット首脳宣言(仮訳) |
「責任あるサプライ・チェーン」というセッションで、、DDに関して触れ、「気候変動,エネルギー,環境」というセッションで「気候変動に対処するために,緊急かつ具体的な行動が必要」としているが森林に関する記述はない |
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2014 G7ブリュッセル・サミット |
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2014 G7ブリュッセル・サミット 首脳宣言(仮訳) |
気候変動というセッション、開発のセッション、で「気候変動を含めた持続可能な開発の環境上の,経済的及び社会的側面の均衡の双方に焦点を当てるべきである」 |
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39 |
2013 G8ロック・アーン・サミット |
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2013 G8ロック・アーン・サミット 首脳コミュニケ(仮訳) |
土地問題セッションで脆弱な土地のガバナンス、気候変動のセッションあるが、森林への記述なし |
G8ロック・アーン・サミットの中の森林(2013/6/30) |
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2012 G8キャンプ・デービッド会議 |
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キャンプデービッド宣言 |
エネルギー及び気候変動というセッションはあるが、森林への記述なし |
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37 |
2011 G8ドーヴィル会議 |
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G8ドーヴィル・サミット首脳宣言
自由及び民主主義のための新たなコミットメント |
環境関係はグリーンな成長、気候変動と生物多様性というセッションがある。後者にカンクン合意等森林減少・劣化との闘い(REDD+)に関するものを含め,採択された諸規定を支持に生態系が炭素貯留を通して地球規模の炭素サイクルの重要性(para54)に言及 |
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36 |
2010G8カナダムスコカ会議 |
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G8ムスコカ・サミット首脳宣言:回復と新たな始まり (仮訳) |
開発のセッション para18.G8は,鉱物及び木材を含む天然資源の不法開発及び取引を引き続き憂慮している。これらの活動は,紛争の激化に主要な役割を果たしている・・・。「環境の持続可能性及びグリーンな回復
」のセッション |
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2009G8イタリアラクイラ会議 |
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持続可能な未来に向けた責任あるリーダーシップ |
para78-79森林と土地劣化というセッション「森林減少が二酸化炭素の年間排出量の約20%を占めること、及び、森林が生物多様性にとって不可欠な宝庫であり、多くの人々の生活及び権利にとって鍵となることを認識し、我々は、森林減少及び森林劣化からの排出量の削減を目指すこと、及び、持続可能な森林経営を世界的に更に促進することに引き続き関与し続ける。」 |
主要8カ国首脳会議ラクイラサミットと森林問題(2009/7/13) |
34 |
2008G8北海道洞爺湖サミット |
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議長総括北海道洞爺湖、2008年7月9日(仮訳) |
U環境・気候変動というセッションに
森林というpara
36.我々は、既存のイニシアティブを基礎とし国際的な森林監視ネットワークを発展させることを含む、 「森林減少・劣化に由来する排出の削減(REDD)」のための行動を奨励する。我々は、違法伐採及び関連取引を抑制することの緊急の必要性を認識し、G8 森林専門家違法伐採報告書を歓迎する。我々は、適当な場合には、予備的な選択肢のリストをフォローアップする。我々は、効果的な森林法の執行、森林のガバ ナンス、持続可能な森林経営を世界的に促進するため、様々なフォーラムやイニシアティブの間の緊密な連携を確保することにより、できる努力をすべて行う。 我々はまた、森林火災と闘うための協力を強化する方策を検討する。 |
G8サミットに向けたGoho-wood円卓会議の開催など(2008/6/15) |
33 |
2007G8ハイリゲンダム会議 |
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議長総括(仮訳) |
気候変動とエネルギー効率及びエネルギー安全保障、気候変動とエネルギー効率及びエネルギー安全保障というセッション3paraがあるが、森林問題は明記されない |
G8 サミット ハイリゲンダム会合の森林問題 (2007/6/17) |
32 |
2006G8ロシアサンクトペテルブルク会議 |
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議長総括 |
記述なし |
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31 |
2005G8グレンイーグルズ会議 |
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議長総括、グレンイーグルズ・サミット(仮訳) |
気候変動の議論には、ブラジル・中国・インドなども参加合意の枠組みの重要性についての記述があるが、具体論森林についての記述はなし、 |
グレンイーグルズ行動計画気候変動、クリーン・エネルギー、持続可能な開発という合意文書、最後に違法伐採への取組として、「違法伐採に取り組むことが、森林の持続可能な管理に向けた重要な一歩であることに合意する」など3つのparaが掲載
グレンイーグルス サミットと違法伐採問題 (2005/8/7) |
30 |
2004G8シーアイランド会議 |
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議長総括(仮訳) |
記述なし |
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2003G8エビアン/パリ会議 |
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議長総括(仮訳) |
森林の違法伐採と題した1para
持続可能な森林経営の観点から、我々は、違法伐採の問題に取り組むための国際的な努力を強化するとの決意を確認した。 |
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2002G8カナナスキス / ウィスラー会議 |
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カナナスキス/ウィスラー会議 議長サマリー(仮訳) |
記述なし |
外相会合、
カナダ/カナナスキスG8主要国サミットでの森林問題の議論ー森林行動プログラム「最終報告」(2002/7/21) |
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2001G8ジェノバ・サミット |
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G8コミュニケ(仮訳) |
「将来への遺産・環境セッション」に7para、森林に関する記述なし |
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2000G8九州・沖縄サミット |
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G8コミュニケ・沖縄2000(仮訳) |
環境セッションにpara67「我々は、持続可能な森林経営に関する我々の外務大臣の結論を全面的に支持する。これに関連して、我々は、先住民の地域社会が持続可能な森林経営を実施することを支援するプロジェクトを特に重視する。我々は、輸出及び調達に関する慣行を含め、違法伐採に対処する最善の方法についても検討する。 |
外務大臣会合総括、環境セッション、para20G8森林行動プログラムの実績評価など、para21違法伐採対策対策など、 |
25 |
1999G8ケルンサミット |
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G8 ケルン・サミットコミュニケ(仮訳) |
VIII.環境保護努力の更なる強化セッションに、気候変動para、京都議定書早期発効など(森林に関する具体邸記述なし) |
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24 |
1998G8バーミンガム・サミット |
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G8バーミンガム・サミットコミュニケ(仮訳) |
世界経済における持続可能な成長の促進セッション、最終para、「東南アジア及びアマゾン地域における最近の悲惨な森林火災は、・・・森林を持続可能に管理し保全するための世界的な協力、より良くかつより効果的な枠組み及び実際の協力が極めて重要であることを示している。先週発表されたG8森林行動プログラムの実施フォローする」 |
外相会合総括、環境セッションpara3
森林行動プログラムを発表実施をコミットした |
23 |
1997G8ンヴァー・サミット |
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8ヵ国デンヴァー・サミットコミュニケ(仮 訳) |
コミュニケに森林セッションが初めてできる「森林は、世界の多くの地域において、警戒すべき速度で破壊され、劣化し続けている。この傾向を逆転させるため、我々は、すべての国に対し、持続可能な森林経営の慣行を世界中で実現することへの長期的な政治的コミットメントを行い、我々とともに、国連のCSD(持続可能な開発委員会)の森林に関する政府間パネルが作成した提案を直ちに実施するよう要請する。我々は、デンヴァーにおいて議論し、現実的な行動計画を支持することにつき一致をみた。・・・」 |
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22 |
1996G7リヨンサミット |
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経済コミュニケ−すべての人々のためにグローバル化を成功させる−(仮 訳) |
II.貿易及び投資の強力で互恵的な拡大の促進セッション、para23WTOルールと多数国間環境協定とエコラベリング計画が補完的であることを確保することは重要
、 |
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21 |
1995G7ハリファックス・サミット |
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ハリファックス サミットコミュニケ(仮 訳) |
環境境保護のセッション、リオサミットフォローアップの文脈で「CSDの森林に関する政府間パネルの作業を成功裡に終了させる」 |
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20 |
1994G7ナポリ・サミット |
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ナポリ サミットコミュニケ(仮 訳) |
コミュニケに環境のセッションは残るが森林に関する記述なし |
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1993G7東京・サミット |
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経済宣言(仮 訳)―雇用と成長へのより強固な決意― |
経済宣言に「我々は、森林の管理、保全及び持続可能な開発に関する適切な国際的に合意された取極を引続き求めていく」言及 |
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18 |
1992G7ミュンヘン・サミット |
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ミュンヘン サミット経済宣言(仮 訳) |
経済宣言に地球サミットについて言及「森林に関する諸原則のための国際的な審査プロセスを確立」など |
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17 |
1991G7ロンドン・サミット |
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ロンドン サミット経済宣言(仮 訳) |
経済宣言環境セッションで「UNCEDで気候変動と森林管理の二つが重要」としたうえで、森林に関して1para「途上国への資金支援の重要性など」 |
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16 |
1990G7ヒューストン・サミット |
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ヒューストン サミット
経済宣言(仮 訳) |
経済宣言の環境セッションに2tunopara、para66「我々は、現存する森林を守るとともに、自らの天然資源の利用に関するすべての国の主権を認識する一方、森林を拡大する行動を起こす決意である。熱帯林の破壊は憂慮すべき規模に達している。」para67「我々は、森林減少を抑制し、生物学的多様性を保護し、積極的な林業活動を促進し、世界の森林に対する脅威に対処するために必要な森林に関する国際的取決め、又は合意に関する交渉を適当な場において可能な限り迅速に開始する用意がある。そのような取決め、又は合意は可能な限り早急に、1992年以前に策定される。」など |
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1989G7アルシュ・サミット |
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アルシュ サミット経済宣言(仮 訳) |
経済宣言環境セッション、para42-4の3paraが森林に関連「 森林減少もまた大気に害を及ぼしており、こうした動きは逆転されなければならない。我々は、世界の森林の規模を保全すべく持続可能な森林経営慣行の採用を呼び掛ける。関係国際機関に対し、1990年までに世界の森林の状態に関する報告を完成するよう求める。」など |
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14 |
1988G7トロント・サミット |
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トロント経済宣言(仮訳) |
経済宣言環境セッションで(オゾン層保全)モントリオール議定書画期的の次に以下言及「一層の行動が必要とされている。地球的規模での気候変動、大気汚染、海水及び淡水の水質汚濁、酸性雨、有害物質、森林減少、絶減の危機に瀕している種の問題が優先的にとりあげられるべきである。」 |
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13 |
1987G7ヴェネチア・サミット |
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ヴェネチア経済宣言(仮 訳) |
経済宣言環境セッションに以下の記述「我々は、成層圏オゾンの減少、気象変化、酸性雨、絶滅の危機に瀕する種、有害物質、大気及び水汚染、熱帯林の破壊などの世界的規模の影響を持つ環境問題に対して効果的に取り組む努力を促進することについての我々自身の責任を強調する」 |
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1986G7東京・サミット |
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東京経済宣言(仮訳) |
経済宣言に環境について1para。「天然資源の管理に関する国際協力を引き続き重視する」など。森林の記述なし |
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1985G7ボン・サミット |
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ボン経済宣言(仮訳) |
経済宣言環境政策セッション4つのpara「環境問題を解決するため政府による監視及び市場の規律の双方の機能を活用する。我々は「汚染者負担」原則をより広く発展させ」など。森林の記述なし |
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10 |
1984G7ロンドン・サミット |
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ロンドン経済宣言(仮訳) |
経済宣言環境について1para、「環境の損壊を軽減するための費用効率的手法を開発する」など。森林の記述なし |
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1983G7ウイリアムズバーグ・
サミット |
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経済回復に関するウイリアムズバーグ宣言(仮訳) |
10番目の合意事項 (10) 我々は、環境保全、天然資源のより有効な利用及び健康に関する研究についての協力を強化していくことに合意した。 |
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8 |
1982G7ヴェルサイユ・サミット |
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七ヵ国の元首及び首相並びに欧州共同体代表の宣言(仮訳) |
記述なし |
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1981G7オタワ・サミット |
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オタワ サミット宣言(仮 訳) |
経済のセッション、最後のpara8「われわれの長期的経済政策を策定するに当っては、地球の環境及び資源基盤を保全するよう配慮が払われなければならない。」 |
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6 |
1980G7ヴェネチア・サミット |
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ヴェネチア サミット宣言(仮 訳) |
石油生産倍増と環境上の危険性の自覚、 |
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5 |
1979G7東京・サミット |
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東京 サミット宣言(仮 訳) |
われわれは、われわれ7ヵ国が環境を損うことなく石炭の利用、生産及び可能な限り拡大することを誓約する。 |
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4 |
1978G7ボン・サミット |
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ボン サミット宣言(仮 訳) |
エネルギー開発に当たっては、環境及び住民の安全は最大の注意をもって保障されるべきである。 |
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3 |
1977G7ロンドン・サミット |
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ダウニング街首脳会議宣言(仮訳) |
記述なし |
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2 |
1976G7プエルト・リコ・サミット |
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プエルト・リコ国際会議共同宣言(仮訳) |
記述なし |
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1 |
1975G7ランブイエ・サミット |
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ランブイエ サミット宣言(仮 訳) |
記述なし |
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