|
||||||||||||||||||
| ニュースレター No.320 2026年4月9日発行 (発行部数:1790部) | ||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
|
このレターは、「持続可能な森林経営のための勉強部屋」というHPの改訂にそっておおむね月に一回作成しています。 情報提供して いただいた方、配信の希望を寄せられた方、読んでいただきたいとこちら考えて いる方に配信しています。御意見をいただければ幸いです。一般社団法人 持続可能な森林フォーラム 藤原敬 |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||
| 森林認証制度と森林経営計画ー森林の生物多様性を高めるための林業計画の指針、など:ニュース320号編集ばなし 今月のフロントページは「森林認証制度と森林経営計画ー森林の生物多様性を高めるための林業計画の指針など」です。 森林認証制度はグローバルな情報発信ですが、林野庁がセットした森林経営計画など作成手続ごグレードアップし任意の計画を市町村が認証するようになっているなので、そのような計画作りを頑張った森林所有者は、森林認証手続きが簡単になるとか安くなるなどと、連携ができないのかな?と気になります。 勿論、PEFCやFSCなどのグローバルは基準は欧州などの基準に合わせるので不安定(時々変わる・進歩する)で、それと連携しているSGECなどの基準と合わせるのは大変かもしれませんが、日本の森林法がグローバルな基準を視野に入れて、、一歩先に行くなどならないなーと期待しています。 (ZOOMセミナーあれこれ) 3月7日に東大名誉教授、FSCジャパン会長で大学時代から知り合いの太田猛彦さんをゲストに招いた、昨年度第5回のZOOMセミナー「報告書作成しました。太田さんから細かいコメントもいただき、しっかりした内容にできました。 先月お知らせした、今年度の年度のZOOMセミナーですが、お知らせしたように、次の森林・林業基本計画の作成作業をトピックスとして、林政審会長・林野庁の事務方責任者をゲストとして、6月27日に決まりました。タイトルは「森林・林業・木材産業の好循環による「森の国・木の街」の実現ー新たな森林・林業基本計画の目指すもの」(まだ未確定)となっています。 勉強部屋でもしっかり、基本計画づくりは、フォローしてきますね。 (一社)持続可能な森林フォーラム解散?) 勉強部屋ページを支えていてきた、一社)持続可能な森林フォーラムという団体、これ以上どんどん発展していくという見通しでなくなったのその役割を終え、解散する方向になっています(四月下旬に臨時総会) でも心配しないで下さいね。勉強部屋ページや、ニュースレター、ズームセミナーなど、はしっかり続付けてまいる予定です。 会員の方有難うございました。上記情報発信をサポートしていただく方法はまたご相談してまいりますので、(メールニュース受信者も含めて相談します)よろしくー (木質バイオマス発電で発生するCO2は化石資源由来でないのでカーボンニュートラル?) 木質バイオマス発電をめぐる、環境NGOからの批判の集大成のような書籍がわたしに送られてきたました。読んでコメントをページにしましたが、出版記念イベント4月15日に誘われてているので行ってきます。書籍は議論をステップアップするツールにしたいですね。 (勉強部屋のグローバルな展開ー勉強部屋を何語でも見られますよー) 勉強部屋には英語のページというのが作成されていますが、少し最近 更新をさぼり気味です。それで・・・ 最近AIが進展して、ページを各国語に翻訳するシステムが普及してきたので、それを利用して、今月から全てのページをいじりました。ページの右上にボタンがあり、「言語を選択▼」と記載されています(今月から記載されました)。日本でなく世界中で勉強部屋サイトでみるとその言語で見えるんだそうです。確認して、皆さん海外のお友達がいたら勉強部屋を紹介してくださいね。 今のところボタンで選択できるのは、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、中国語、そして日本語の6か国語です。試してくださいね。 ーーー newsletter<nl0320> いいねボタン |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||