日本の杉檜を守る会の活動

「日本の杉檜を守る会」ホームページ開設(2001/3/11)

12月に発足した日本の杉桧を守る会のホームページが開設開設しました。

手作りで素朴なサイトですが、WTOに関する資料、環境団体との連携など、会の方向性がよくわかるなかなかの充実ぶりです。
是非ご一読ください。
日本の杉桧を守る会ホームページhttp://www.sugi-hinoki.ne.jp/sh_top_r.htmへ



「日本の杉桧を守る会」に期待するもの
(2000/10/18)

前号でお知らせしたように9月30日大分県日田市民会館で、「日本の杉桧を守る会」の設立総会は開かれました。

会長の武内達男さんから、早速総会に配布された資料を送付していただきました。関連資料がついていますが、「日本の外材輸入は他国に比べて圧倒的に首位である!」から始まり、「緑の消費パワーが森の列島を再びみずみずしく蘇らせます」までの資料はなかなか読み応えがあります。

特に結びの「今回の取り組みを根底で支えるのは、『自覚した消費者』です。森の列島を、再びみずみずしく蘇らせるのは、何といっても、この緑の消費者パワーが決め手です。」というところが、今までの行政頼みの運動との違いを際だたせています。

今後どのように緑の消費者との結びつきをつけていくのかが課題となります。まだこの点で明確な展望は描けていないようですが、地方自治体や消費者団体・環境NGOなどと連携した地域的な認証の導入といった可能性も探ってゆくべきだと思います。

ますますの発展をお祈りします。

いまのところインターネットのデジタル情報にはなっていないようなので、しばらくの間、小HPで出来る限りフォローしておきます。守る会ホームページの早期の立ち上げをお待ちします。

業界紙による報道はここ
総会資料要旨はここ

会の趣意書活動呼びかけのビラ
連絡先 日田木材協同組合内 tel fax 0973-24-2495
電子メールアドレス武内会長 mailto:ttatuo@lime.ocn.ne.jp?Subject=日本の杉・桧を守る会
長副会長 mailto:tcho@bronze.ocn.ne.jp?Subject=日本の杉・桧を守る会


日本の杉桧を守る会活動始まる (2000/9/18)

「自らの力で森林木材産業を復活させよう!」「日本の森林木材産業の復活と外材輸入量の適正化」「杉・桧の家本来のすばらしさのPR」を目指して、「日本の杉・桧を守る会」が九州大分から活動を開始しました。国産材業界が苦手な「自らの力で」というところに感銘し、激励の手紙を差し上げました。

外材輸入の適正化の問題というのはいざ国の政策にしようとするととてつもなく難しい面がありますが、利害関係者がしっかりした理論武装して、どんどん主張することが大切だと思います。今後の活躍に期待します。

会の趣意書活動呼びかけのビラを掲載します。
9月30日に日田で総決起集会が計画されているようです。
総決起集会を呼びかけるビラを掲載します。

連絡先は
武内会長 ttatuo@lime.ocn.ne.jp
長副会長 tcho@bronze.ocn.ne.jp
です。