「どうする・どうしたい日本の森林・林業」(2007/9/16)



小サイトでも何回かご紹介したユニークな会員制寄稿誌「日本の森林を考える」のシリーズ8続森林の資源林業の再生を求めて(4)の最新号が「どうする・どうしたい日本の森林林業(私の率直な意見)」という特別企画を載せています。
目次は以下の通りです

1 林業新時代の幕開け 行政官の心意気に期待する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大槻幸一郎
2 あえて指摘したい行政と現場の乖離・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・武内達男
3 経営体再建なくして森林再生はない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・絹川明
4 国産材需要が拡大しはじめて気になる2,3のこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤鐵夫
5 国産材時代を現実のものとするには・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・湯浅薫
6 意識改革のインセンティブを 森林ビジネス塾で山村を変える・・・・・・・・・・・・・・・・田中 淳夫
7 環境にこだわる木材調達者へ持続可能な森林についての明確なメッセージを・・・・・・藤原敬
8 持続可能な発展のために踏ん張れ森林行政・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・只木良也

私も小論を投稿させてもらいました。
エコマーク、CASBEEなど環境にこだわる調達サイドが、「持続可能な森林から生産された木材」の調達に意欲を示しているのに、供給側が対応し仕切れていない、という思いからです。

掲載して頂いた小論をこちらにおきます(pdfファイル

一般書店では売っていないので購入にはこちらから手続きがいります。