モントリオールプロセス第二回国別報告書(2009/11/14)

国際的な森林の持続可能な管理を実現する道筋として、各国が自国の森林と管理状態を信頼できる基準に基づいて公表するという手続きがとられていますが、日本政府は日本が参加するモントリオールプロセスの基準指標に基づき、第二回の報告書を作成し、第13回世界林業会議の場で公表しました。

林野庁関連プレスリリース:モントリオール・プロセスの下での我が国の「第2回国別報告書」の作成について(本文はこちら日本語、英語

モントリオール・プロセスでは、基準・指標に基づき、各国の森林及び森林経営の状況を継続的に把握・報告する取組を進めています。本報告書は、2003年に作成した第1回国別報告書に続くもので、06年に決定された7基準64指標に沿って、我が国の森林及び森林経営の状況を様々な側面から記述しています。

2回の報告がでたところで、国際的な評価基準が日本の森林の管理政策にどのようにフィードバックされてくるのか興味深い点です。

林野庁HPによる、モントリオールプロセスの概要

基準指標作成時期の小HP関連ページ

chikyuu1-18<montrealreII>