収集資料   持続可能な森林経営の基準と指標づくりについての国際動向

以下の内容の骨子は、林野庁海外林業協力室が作成した「森林林業分野の国際的取組のあらまし」によっています。骨子からの資料へのリンクなどの編纂は藤原の責任で行っています。


UNCED以降、持続可能な森林経営の達成に向けて、各国、関係国際機関、NGO(Non-Governmental Organization)などによる取組が活発化したが、それらの中でも最も顕著なものは、森林経営の持続可能性を評価するための基準・指標(Criteria and Indicators)の作成でです。UNCEDでは、熱帯林保有国を中心とする開発途上国から、熱帯林問題のみを森林問題として取り上げることに強い反発もあり、熱帯林以外における基準・指標づくりのが活発に行われたのが特徴です。

その経緯を関係資料とともに掲載します。