二つの国際常識から導かれる「非常識」な結論・・・次期WTOラウンドと日本の林業関係者の立場

11月に刊行された会員制寄稿誌「日本の森林を考える」第10号に表記の小論が掲載されています。いよいよ始まった新ラウンドでの議論への問題提起です。

ウルグアイラウンド以来の国際的な議論を整理してみると、立場が大きく違った関係者の中で2つのコンセンサスがあることが分かります。

このコンセンサスに基づき、日本の林業関係者として国際貢献すべき方策を考察してみました。発刊元である第一プランニングセンター(電話 03−3588−0998・FAX 03−3588−0973・メール mailto:LEP07652@nifty.ne.jp?Subject=会員制寄稿誌)のご厚意で全文を掲載します。こちら

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