国交省と建築士連合会の木材利用促進協定ー木の建築賞など(2021/12/15)

国交省が(公社)日本建築士会連合会と建築物木材利用促進協定を締結〜建築物木材利用促進協定制度により国が締結する協定の第1号〜そして、第63回 建築士会全国大会「広島大会」式典において、協定の締結式を実施され、たんだそうです。

(木材利用促進協定とは)

「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が改正され今年10月1日に施行された「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律(新たな木材利用促進法ーl公共建築物木材利用促進法改正案成立(2021/6/15)

この法律で、建築物における木材利用をより一層促進するために「建築物木材利用促進協定」制度が創設されました。

第15条に規定されている、建築物木材利用促進協定は「建築物における木材利用を促進するために、建築主である事業者等と国又は地方公共団体が協定を結び、木材利用に取り組む制度です」

「建築主たる事業者等が国又は地方公共団体と協働・連携して木材の利用に取り組むことで、民間建築物における木材の利用を促進することを目的としています。
協定により、建築主たる事業者等が、建築物木材利用促進構想の実現のために国や地方公共団体と連携して取り組むことで、民間建築物における木材利用(ウッド・チェンジ)を促進し、脱炭素社会・持続可能な社会の実現を目指します。」

(国交省と建築士連合会の協定の内容は)

林野関連ページより

たのしみですね。

(木の建築賞は)

協定の「構想達成のための取り組み」の中に、「木の建築賞」があります。

このページでもフォローしてきた木の木の建築賞。
「おかえりモネ」と木の建築賞ー第16回「木の建築賞」(東北地区)公募始まる

木の建築フォーラムと、今年から建築士連合会が一緒になって開催される大切なイベントの位置づけ。どのように発展していくのかフォローしていきますね。

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