地域材認証制度の提案」・会員制寄稿誌「日本の森林を考える」第9号から

会員制寄稿誌「日本の森林を考える」第九号に掲載された、小論「地域材認証制度の案」pdfファイルで提供します。

世界で生まれた森林認証制度を日本の現実に合わせて育てる工夫・理由。ご笑覧ください。

「日本の森林を考える」との出会い
会員制寄稿誌というちょっと変わってメディアがあります。

会員は年会費1万5千円を払って「自分のいいたいことを書かせてもらう」というものです。そんな制度が成り立つのかどうか不思議だけれど、国産材時代ー林業の再生を求めてーという超真面目でオーソドックスなテーマを掲げて、2年間八号の号数を重ねてきています。

発行人である第一プランニングセンターの森田さんと代々木公園の「森林の市」(2001年5月)で話しているうちに小生も会費を払って執筆しないかと勧誘を受け、「地域材認証制度を提案する」という一文を寄稿しまた。

また、こちらから小HPのニュースレターを送っているうちに、おもしろそうだから、その季刊誌にニュースレターのコーナーを作ろう、という願ってもない話が進むこととなりました。

ということで今度発行される、「日本の森林を考える」第九号には、小生のニュースレターが転載されることになり、小生の情報発信もマルチメディア化の一歩を踏み出すことになりました。

ご関心のある方は以下にご連絡してください。


バックナンバーの目次を掲載(pdfファイル)

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