気候変動に関する政府間パネル(IPCC)再生エネルギー源に関する報告(2011/5/30)


気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第33回総会及び第11回第3作業部会(気候変動の緩和策に関する科学的知見を担当する部会)総会が、5月5日から13日にかけて、アラブ首長国連邦・アブダビにおいて開催されました。

第3作業部会(WG3)総会で承認された「再生エネルギー源と気候変動緩和に関する特別報告書」(Special Report on Renewable Energy Sources and Climate Change Mitigation :SRREN)及びSRREN技術要約(Technical Summary :TS)」は今後のマクロな最盛可能エネルギーの方向性を示していて重要です。

環境省のHPに和訳をふくめた詳しい概要がわかるようになっています。

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第11回第3作業部会及び第33回総会結果概要[PDF 104KB]
IPCC再生可能エネルギー源と気候変動緩和に関する特別報告書について[PDF 259KB]
IPCC第3作業部会再生可能エネルギー源と気候変動緩和に関する特別報告書(SRREN)概要[PDF 9,117KB]

2030年、2050年の段階でのバイオマスエネルギーに対する期待が以下に高いのかがわかります。(概要44ページなど)


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