森林と社会の歴史と可能性−みどりの学術賞講演(2017/8/20)

(1年前のことで)旧聞になって恐縮ですが、内閣府のみどりの学術賞の第10回を、もと林業経済研究所の研究員、三重大学名誉教授三井昭二氏が受賞されたので、旧知の方でもあり記念講演会行った来ました。

みどりの学術賞 受賞記念講演会
配布された冊子都市と山村の交流でつくる森林(三井昭二)

講演のタイトルは、 標記のとおり「森林と社会の歴史と可能性」

1. 森林利用の歴史モデル
2 日本における森林利用の歴史
3. 21世紀の世界と日本の森林・林業
4. みんなで支える「みんなの森林」

行政の課題をグローバルな視野でとらえるということには、慣れてきたつもりですが、それを歴史的な視野からみてとらえることの大切さをおしえていただきました。

講演資料の勉強部屋への掲載を、了解いただいたので、掲載いたします。こちらからどうぞ

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