ウッドマイルズと地域材利用住宅(2002/8.11)

イギリスの消費者運動家ティムラングが食糧の総輸送距離Food Milesを指標として食料品の輸送距離を少なくする運動を進めていおり、それが農林水産政策研究所の篠原所長によって紹介され、我が国においても消費者運動の中で定着しつつあります。

篠原所長からの示唆もあり、木材総輸送距離ウッドマイルズという物差しを使って木材貿易や住宅建築について考えてみました。

その結果を(財)日本木材情報センターが発刊する「木材情報」に表記の題目で寄稿しました。要旨を掲載します。(こちら

ウッドマイルズを使うと、日本の木材貿易の際だった特徴がわかります。

また、近くの山の木で家をつくる運動や地域材・県産材住宅の運動などを進めるときの分かりやすい指標になるのではないかと思います。

ご関心のある方は本文をご覧下さい→申込書