あの「林政ジャーナル誌」70号が公開されていますー藤原の原稿も(2026/4/17)

すでにお伝えしていますが、日本林政ジャーナリストの会が発行している林政ジャーナルという雑誌が、3月25日付けで出版され、ネット上で同日公開されています。

この雑誌がいかに重要なメディアであるか!ということを改めて教えていただく機会があったので、共有しておきます。

(日本の各種メディアの中で林政ジャーナル誌の重要性)

日本のジャーナリズムの中心にいるのは、日本記者クラブです。

ーーー以下設立経緯など

日本記者クラブは1969年11月、日本新聞協会、日本放送協会、日本民間放送連盟の会長3人が設立発起人となり、全国の新聞、通信、放送各社に呼びかけて創設されました。
来日する外国の大統領や首相、閣僚の記者会見を日本の報道界が自分たちの手で開きたい、と考えたのがクラブ創設の大きな理由でした。
日本記者クラブは、日本で唯一の「ナショナル・プレスクラブ」です。会費により運営され、政府などからの公的な財政援助は一切受け取っていません。非営利の独立組織であり、2011年4月には公益社団法人の認定を受けました。
会員には、全国の主要な新聞社、テレビ局、通信社が法人会員として加盟し、個人会員として各報道機関の幹部、現役記者や記者OBも加わっています。

以上(「日本記者クラブについて」より)

さて、その素晴らしい日本記者クラブは、日比谷のプレスセンタービルの9階にありますが、会員が集まる日本記者クラブラウンジに、主要なジャーナルが並んでいます。

その中で、林業関係の雑誌で並んでいるのは、林政ジャーナル誌だけ、なのだそうです。

この「雑誌に執筆記事が掲載されていれば、あなたはれっきとした、ジャーナリスト」なのだそうです。

(林政ジャーナル誌70号に掲載された藤原の原稿

そのすごいメディアの最新に掲載されているのは、右図のように、3つの原稿です

1)大阪万博の木材利用ー大屋根リングの木材履歴・・・P11
2)2025年度 第4回研究会 森林生態学を踏まえた 広葉樹林施業・・・P14
3)特別寄稿 高市総理の 施政方針演説 森林・林業・地球環境の未来・・・P27

これらのストーリーは、勉強部屋ですでにお伝えしている内容ですが(後述

林政ジャーナル誌に掲載されるまでには、編集責任者から、「こんな原稿では掲載できません!」、「もっとわかり易く正確に!!」・・・

といったハードルを越える過程で、ですます調でなくである調の、ジャーナリストして、少し厳しめ?!の記事になっているかも。

是非、pdfファイルをご覧ください→林政ジャーナル最新刊No.70pdfを公開しました

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なお、勉強部屋に掲載されている内容は以下の通りです

1)大阪関西万博の木材利用(2)ー大屋根リング(2025/10/9→11/1加筆)

2)森林生態学を踏まえた広葉樹施業ー日本林政ジャ―ナリストの会研究会(2025/10/25)

3)拝啓高石首相:「日本列島を、強く豊かに。」のためには、「森林・林業政策の強化が不可欠です」(2026/4/9)

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