森林総研の最新発表論文「研究最前線」(2004/6/13

 

森林総研の研究成果を最も早い段階で速報する役割で、森林総研のHPに「研究最前線」という欄がもうけられました。

研究成果の発表は基本的には学術論文に発表という形で行われますが、このタイミングで一般向けの内容紹介のテキストとともに論文名、著者、掲載誌などが公表されます。

本日6月13日時点で掲載されている論文は以下のような論文です。
コジイの葉のつき方は木の大きさと光の当たり方で決まります
どれだけ写せばケモノの多様性が分かるのか?
森が変われば気候も変わる−相互影響モデルで再現

月に1−2回更新されます。
なお、更新は森林総研のニュースレターで連絡されるようになっています。

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